平成27年 第7回沖縄県議会(定例会)第5号10月2日

平成27年10月 定例会
答弁 : 翁長知事答弁
        末吉土木建築部長 

3、土木建築関係について。

 (4)、北中城村島袋地域の雨による冠水被害について。 


答  弁

同じく土木建築関係についての御質問の中で、北中城村島袋地域の雨による浸水被害についてお答えします。
 北中城村島袋地域においては、これまでも降雨による浸水被害が発生しており、平成27年7月20日の集中豪雨では、床上9戸の浸水被害が発生しております。
このため、北中城村では、平成26年度に浸水範囲の解析調査を行い、内水ハザードマップを作成・公表し減災対策を進めております。また、今年度は浸水対策基本設計を行っているところであり、今後住民説明会等を行い、浸水対策事業を進めたいとのことです。
 県としては、村民の安心・安全を確保するため、北中城村の事業に対し支援してまいりたいと考えております。
次は、北中城村の島袋地域の住民説明会、知事、これは下水道だけで片づけられないんです。もう集中豪雨があって、島袋地域、北中城村のですね、私現場行って写真撮ってまいりました。もう9世帯が水没して車も使える状態じゃない。島袋のJAの中まで水が入ってくると。これは下水道だけに任せられないんです。ぜひ県も一緒になって、この島袋地域で説明会、解決に向けての対策をしていただきたい。
 

答  弁
 北中城村島袋地区の冠水被害なんですけれども、主に内水被害だと思っています。内水の処理として下水道の内水処理という事業がございまして、当然北中城村が主体になるんですけれども、県がもし支援できるものは当然考えていきますし、それと私どもの県の事業については、地元の市町村の方々応援して地元の説明会等に参加していただいています。その逆なことがあってもいいと思っていますので、地元の市町村がそういうことで説明会やるから県の職員来てくれという要望がありましたら、しっかり対応させていただきたいと思います。


知事、実はもう地元から要望出ているんです。地元からぜひ県も一緒になって、北中城村だけでは大変だと。一緒になってこの解決をしていただきたいという要望が出ておりますので、ぜひ知事それ目を通していただいて、これはもう下水だけでは任せられない。当時は、いろいろ浸透したんですよ。県道・国道ができることによって地下浸透、水が浸透しなくなってあふれているという状況がありますので、ぜひ知事、これは問題解決に向けて一言答弁をお願いします。 

答  弁 知事
  今、土建部長も中川議員の趣旨に賛同している答弁していましたので、私も一緒になってそのような方向性でやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
平成27年9月26日 北中城村島袋地区 雨水冠水被害調査 
 
   
 
 
 
   


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