平成23年 第8回 沖縄県議会(定例会)第8号12月8日一般質問

9、県営住宅の安全対策について。
 (1)、嘉手納町水釜大木線(通称赤橋)県営住宅前の交通規制(停止線)の変更についてお伺いします。
 

 答 弁)

 県営住宅の安全対策についての御質問の中で、県営住宅前の交通規制(停止線)の変更についてお答えいたします。
 御質問の県営嘉手納高層住宅前の嘉手納町道水釜大木線は、国道58号水釜交差点と読谷村在大木交差点とを結ぶバイパスとなっていることから、朝の通勤時間帯に読谷村方面から国道58号向けの交通量が多く、恒常的に渋滞が発生しております。
 

 
平成23年12月8日 定例会

答弁者: 警察本部長:村田隆氏
 同路線の渋滞の影響により、県営嘉手納高層住宅出入り口付近の押しボタン式信号機において、赤信号により停止した車両が県営嘉手納高層住宅出入り口まで滞留することから、同出入り口から出る車両が町道に右折できない状況となっております。こうしたことから、地元自治会から停止線を後退移設し、県営嘉手納高層住宅出入り口から出る車両の右折を容易にしてほしいとの要請がなされております。
 県警察では、要請を受け、これまで停止線の移設を初め信号機の移設を検討してまいりましたが、停止線の移設については、交通規制基準により横断歩道から1メートルから5メートル以内が原則となっていること、信号機の移設については、地元の了解が得られないことなど厳しい状況となっていることから、本年12月1日、再度道路管理者である嘉手納町、地元自治会長、嘉手納警察署と現場合同調査を行って協議を行い、赤信号の際は団地入り口の車にお譲りください旨のわかりやすい立て看板を設置すること、車両を停止させるために出入り口部分の町道をカラー舗装するなど地元の意向に沿った安全対策を実施することとしております。
 

平成24年 第3回沖縄県議会(定例会) 第6号7月9日一般質問

4、土木行政について。
 (6)、県営団地の安全対策について、県営嘉手納高層団地内から町道に出るに当たりセンサーの設置の要望が嘉手納町から出ていると思いますが、県の今後の取り扱いについて伺いたい。


(答 弁)

次に、県営嘉手納高層団地へのセンサー設置についてお答えいたします。
 御質問の県営嘉手納高層団地前の町道大木線では、朝の通勤時間帯に渋滞が発生しているため団地駐車場の出入り口から町道への右折流出が困難であるとして、団地住民から対策について要請がなされてきました。

 
平成24年7月9日 定例会

答弁者: 警察本部長:村田隆氏
同要請を受け、道路管理者とも検討を重ねた結果、本年4月までに団地前に設置された信号機が赤色のときに信号待ちの車両が団地駐車場の出入り口から流出する車両に進路を譲ることを求めるお譲りエリアが設置されたところであります。
 お尋ねのセンサーにつきましては、設置に伴うメリットやデメリット等を踏まえ、総合的に検討してまいりたいと考えております。


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