平成26年 第2回沖縄県議会(定例会)       第2号2月26日
7、本県観光の将来展望について。

 (5)、本県におけるスポーツキャンプは、プロ野球やサッカーなど年々増加し、沖縄のPRや将来プロスポーツを見る子供たちに希望を与えている。県として、今後ともさらなるキャンプの定着を図るための取り組みについて伺いたい。
 
答 弁 文化観光スポーツ部長(湧川盛順)

 次に、スポーツキャンプ定着化に向けた取り組みについてお答えいたします。
 平成25年度は、プロ野球キャンプは日本及び韓国チームを合わせて16チーム、サッカーキャンプはJリーグ9チームを含む14チームがキャンプを実施しており、それぞれ過去最高となっております。スポーツキャンプは、観光閑散期における観光誘客の拡大、メディアを通じた沖縄県の認知度向上、スポーツの振興、地域経済の活性化等に大きく寄与するとともに、次世代を担う子供たちや、広く県民に夢と希望をもたらす効果があるものと考えております。
 沖縄県としましては、引き続きキャンプに関する情報発信やイベント開催を行うとともに、新たにキャンプのワンストップ受け入れ窓口機能を有する「スポーツコミッション沖縄(仮称)」に対し支援を行うことで、さらなるスポーツキャンプの定着化・集積化を図っていきたいと考えております。


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